Whistler Bearの思うままに書いてみる日記
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一週間くらい前から、歯磨き粉の残りが少なくなってきて、そろそろ買いに行かなきゃなぁ、帰りにコンビニで買ってこよう、と思い続けていたのですが、会社帰りの頃にはそんなことすっかり忘れてしまっており・・・という日々が続きつつ、毎日、空に近いチューブから歯磨き粉を絞り出しつつ使っていたのですが・・・
昨日、ついにどうあがいても出てこなくなってしまいました。 で、人生で初めてやってしまいました。 チューブを切って、わずかにへばりついている歯磨き粉を歯ブラシに付け・・・ 明日はちゃんと買ってこよう。 |
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仕事でした。まぁ、なんだかんだで、忙しいことはいいことなのですが・・・相変わらずの文章書きが続いています。現職についてから、かれこれ500ページは書いてるな。
今日はちょっと気分を変えて、カナダのホテル&レンタカーの予約をしてみました。前のエントリーでも書きましたが、今月末はカナダ出張です。半分遊び?という噂もございますが、あくまでも仕事です、ということも前のエントリーで書きました。 私の会社で海外出張に行く場合、メ○○トラベルというところで航空券やらホテルやらを手配します。が、ここを通して手配すると、結構高めのチケットやホテルが用意されてしまいます。で、安く済ませるため、まぁ、自分で手配私用と思ったわけです。カナダということもあるし。ただ、夏休みということもあって、航空券はかなり高め。いろいろ調べたのですが、メ○○トラベルさんで手配してもほとんど変わらない価格帯のチケットしか取れなさそうでしたので、そこはメ○○トラベルさんにお願いしました。そこなら会社に直接請求書が行くので、自分で前払いする必要もありませんし。 が、ホテルはどうやら自分で安いところを探した方が安そうだということで、今日になって、やっと探してみました。 さすがは世界遺産のケベックシティ。。。なかなか高いですね。ちょっと安めのところとなるとダウンタウンからだいぶ離れてしまいそう。バスで40分くらいかな。なので仕方なくOld Quebecにあるホテルを予約。会議が開催されるホテルから歩いて1分くらいのところにあるホテルにしました。ま、日本円換算で予算内だったのでよしとしましょう。 で、次はバンクーバーのホテル探し。いろいろと知っているだけに迷いましたね。レンタカーがあれば、ちょっと不便なところでも道に迷うこともないので、空港近くの安いところにするか、ガツっとダウンタウンにするか。バンクーバーに着いた日は花火大会なので、交通規制とか鬱陶しそうだなぁ、とかいろいろ悩みましたが、結局ダウンタウンということで。バラード通り沿い。でも、フェアモントではございません。シェラトンでもございません。まぁ、こちらも予算よりもだいぶ安いのでよしとしましょう。 でも、航空券代とホテル代と会議代を足すと、なぜか予算オーバーな感じが・・・どうして? どこかで計算間違えたか? 今回の出張は、帰国後に報告会が開催されることになっているので、ちゃんと仕事してこないとなぁ。 |
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7月の終わりにバンクーバーに行くことは、先日のエントリーで書いたのですが、よくよく考えてみると、このあたりはバンクーバーの花火大会と重なっているのではないでしょうか? というわけで、調べてみると、丁度、私がバンクーバーに着く日は南アフリカの花火が打ち上げられるようで。どうせ、泊まるホテルはダウンタウンかと思いますので、せっかくなので見に行ってみますか。
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またまた出張になりそうな雰囲気。
場所は・・・おカナダの、おケベックシティ。 帰りには、おバンクーバーに立ち寄る予定です。 当然ですが、両方とも仕事です。 で、当然ですが、帰ったらアウトプットを求められます。 ケベックシティもバンクーバーも、行ったことのある場所なので、まあ、気楽と言えば気楽です。 カテゴリーが仕事ということで、仕事の近況でも。 最近の仕事ですと・・・昔後輩だった某氏に遣われてます。 以上。 |
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若手教育という言葉は、僕が大学院にいた頃からずっと聞き続けてきた言葉でして、かれこれ、博士課程にもなれば、若手教育もしなければならないということも言われたこともありますが・・・。大学院の頃は「自分には、そんな能力もなければ義務もない」と思っていたわけです。
が、御歳30を超えてきますとそんなことも言ってられないわけで・・・。 カナダにいた頃は、サマースチューデントとか大学生とか大学院生とかを教えなければならなかったわけで。僕的には「英語能力の問題で・・・」と逃げ続けてきたのですが、やはり、最終的にはいろいろと教えなければならないことも出てきて・・・。 人間というのはそういう状況になると意外と強いもんでして・・・ というわけで、カナダ在住時代の最後の一年間はなかなかに楽しめましたね。英語ができるようになるし、ということは、いろんなところに出かけても、自分で問題解決できたりするし、一生カナダに住んでも大丈夫かな、なんて思ったこともあります。研究生活でも、向こうのエンジニアと対等に議論できたときには、なかなかの充実感も味わえました。 なーんて、あの時代をなつかしく思っていますが・・・ 日本で後輩指導というと、これまたなかなかの忍耐力を養えたりもします。某H氏に似たお方もおられたりして、そうすると「どこから攻めるかなぁ」なんてことにもなります。 とにかく、まぁ、大変ですが、期待されていると思っている分は会社にお返しできるようにがんばりたいと思います。 研究生活をやめると決心してからかれこれ一年が経過しますが、今でも研究職のオファーが直接来たりすると・・・、ちょっと悩んだりもします。で、つい最近もひとつほど。。。これまではそれほど強く研究職に戻ろうと思わなかったのですが、今回は自分がずっと考えていた研究分野だけに、かなり煩悩が・・・。 ほんと、人間という生き物は・・・ 早く死にたいです。 |
プロフィール
Author:WhistlerBear
愛知で19年、京都で10年、バンクーバーで4年を過ごしたあと、2008年11月から鎌倉で新しい生活を始めました。これまでのこと、今のこと、これからのこととか、気楽につれづれに書いてみようと思います。
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